退職までの道のり、あとがき

退職までの道のり

私の社会人生活は、こうして一区切りがつきました。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

3社目の退職直前までは、

何としても再就職をしなければと、

R社やD社のエージェントの登録をしましたが、

やはり心身的なダメージが多く、

漠然とした無力感と虚しさを今は感じています。

 

とりあえず、今までの状況を整理して、

気持ちのリセットを計るべく、

退職までの道のりを書いてみましたが、

思いのほか色々なことがあったなと思いました。

 

しかし、妻と話していたのですが、

『これ、他の人に話しても信じてもらえないかもね』

だって、これじゃ不幸自慢みたいなもんだから。

まあ、一番近くにいた人が信じてくれるので私は満足、

読んだ人が信じるか信じないかは、それはその人次第です。

 

退職した理由についてのまとめ


色々つらつらと書きましたが、3行でまとめると

・1社目では、理想と現実の差に悩み、

・2社目では、健全な生活を送りたいことに悩み、

・3社目では、真っ当に仕事が出来ないことに悩んで、

退職を決意しました。

 

3社全てに感じていた不満


全てに共通して感じていた、不満は

過去に努力したことを活かせず、

賽の河原のような状態が続いていたことです。

 

それに対してどう努力したか?


私は自分が頑張ってきたことを活かせないのが悔しくて、

・1社目は、

⇒営業はコミニュケーション能力不足を補うための下積み

⇒品質管理は技術習得と現場巡回

⇒生産技術は今までの技術と人脈活用

・2社目は、

業務改善および業務普遍化と現場研修でのコミニュケーション確立、

業務の見える化

・3社目は、

現場研修でのフィードバックとコミニュケーションの確立

 

ある意味、当たり前のことですね。

ただ、現場とのコミニュケーションを取るようにしたことは

会社へ行くためのモチベーション維持には役に立っていたので

それは良かったなと思いました。

 

これからどうしたいか?


①まず第一に、妻と一緒に楽しく暮らしていきたい。

今までいろいろと支えてもらったし、

妻はしっかりと夢を持って生きているので、

とてもまぶしく感じます。

私自身時間が出来るようになったので、

土日だけだった食事の頻度を増やしたりして

少し恩返しをしたいと思います。

 

②一度、気持ちをリセットしたい

今までは、目の前の状況を乗り切るので必死でした。

2社目と3社目については、

文字通り、身も心もすり減らして仕事してました。

その結果、体調を崩して心も結構ボロボロな状態です。

(動けなくなる前に辞める決心できたのは御の字ですが)

このまますぐに再就職しても、長くは続かないというか、

今までのように何とかしようと自分を奮い立たせられないと、

退職してから実感しました。

 

今は体と心を健康にすることを目標にして

色々なことに挑戦しながら、

自分の生き方について見直したいと思っています。

それで、もう正社員になれないとしても、

それは自分の選んだ道だからと後悔しないよう、

ベストを尽くせれば良いです。

 

しかし…もっと若いうちにそう思えれば、

人生もう少し変わっていたのかな。

 

過去は鏡のようなもの、

今が良ければ、昔こういう経験をしていたからだと思う。

今が悪ければ、昔こうだったから今そうなったと思う。

折角いろいろ経験したのだから、

またこのページを振り返った時に、

あの時、こういう経験をしていてよかったと思えるようになりたいですね。

 

まあ、何かを始めるに遅すぎることはないさ。

退職までの道のりを書き終えたことが、

私のセカンドライフのはじめの一歩となりました。

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