MOS 2013 Excel Specialist 合格しました。

MOS

この試験が終われば、

とりあえず、Specialistレベルは卒業して、

Excelのexpertへ行くことになります。

模擬試験ではかなりよさそうな結果でしたが、

気を抜かずに行きたいところです。

 

試験結果


タイトルでネタバレしていますが、

合格しました。

 

デジタル認定書にSpecialistがずらりと並びます。

なんだか嬉しいですね。

 

①点数について

・点数

980/1000(合格ライン700点)

・セクション分析

  • ワークシートやブックの作成と管理:100%
  • セルやセル範囲の作成:100%
  • テーブルの作成:100%
  • 数式や関数の適用:90%
  • グラフやオブジェクトの作成:100%

回答時間は35分程度で、少し手間取りました。

 

②模擬試験との比較

Wordと同様、模擬試験に比べて表現が丁寧でない事、

グラフや関数について、

若干違和感を感じることがありました。

模試でしっかり点数撮れるようになっていれば問題ないですが、

最初は少し戸惑い、それで時間を食うことになりました。

 

MOS Specialistを受けて感じた事。


①ファイルにレイアウトや機能性を持たせられる。

特にPowerPointWordでは、

  • テーマやレイアウトの設定
  • 表の設定
  • SmartArtや画像処理
  • 各種ファイルのインポート

Excelでは、

  • 入力規則の設定
  • 条件付き書式、アイコンセット
  • データーバー、カラースケール
  • グラフの各種設定
  • テーブルやフィルタ機能

を生かすことにより、

視覚的なプレゼンテーション能力が上がると思いました。

 

②すぐに実務に使えるのか?

プレゼンは出来るが、何をプレゼンするのか?

をイメージできなければ、

いくら表現力が上がっても意味がありません。

 

実際に実務を行う中で、

  • こうすればもう少し仕事が楽になる
  • もっとわかりやすいファイルにしたい
  • ライバルとは違う表現で差をつけたい

という気持ちが沸き上がってきた時に、

MOSの資格を取ったことによる、

表現力が効いてくると思いました。

 

そのため、MOSの資格単体だけでなく、

自分の強みとする何かの主軸+MOSの資格といった感じで、

プレゼン出来るようにすることで、

相手にアピールすることが、

この資格の真価ではないかと考えます。

 

次の試験について


思いの他、ExcelのSpecialistの進みが良かったので、

Excelのexpert Part1の模試まで行きました。

そのため、予定を前倒しして

  • 5/8(火)  にMOS Excel 2013 expert Part1
  • 5/15(火)にMOS Excel 2013 expart Part2

を受けに行くことにしました。

 

中々払しょくできない無力感を克服するためにも、

出来るものはさっさと終わらせて、

自信の回復に努めたいものです。

 

これが終わったら、

6/10(日)に日商簿記3級を受けに行きます。

全く簿記とか未経験なので不安ですが、

妻が簿記を受けてくれと切望するもので!!

MOS
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madのアーリーリタイア日記

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