MOS word2013 模擬試験終了

MOS

明日はMOSword2013の試験日ですが、

予定通り模擬試験までは終わらせました。

 

模擬試験の結果


なかなか満点は取れないものですね。

1回目は解らないところは回答を見ながら解いて、

2回目は何も見ないで解くようにしました。

 

3回目のレイアウトが、

解いている間に崩れてしまったので、

しっかりと復習しましたが、

何が出てくるのかが頭に残っているので、

回答スピードがとんでもないことに。

流石に本番で23分程度で解けたら苦労はしないですね。

 

MOS PowerPointとの違い


①設問数が50問と多くなっている。

PowerPointでは35問強だったため、

最初は時間に余裕がない状態になりました。

 

②レイアウトが崩れやすい

ちょっとした操作の誤りで文書全体のレイアウトが

崩れるため、失敗した時のリスクが高いと感じました。

 

例)文末脚注の行頭文字の変更をする際に、

文末脚注の行を選択せずに文字全体を選択して変更すると、

脚注を入れている表のレイアウトが崩れて点数が大幅に下がる。

 

③紛らわしいボタンが多い

主に以下の内容で最初は悩みました。

  • ページ区切り(挿入)と段区切り(ページレイアウト)。
  • インテント(ホーム)とリストのインテントの調整(右クリック)。
  • オプションの表示と詳細設定に印刷の設定がある。

模擬試験やっていれば慣れてきますが、

いきなり試験受けようとするとここら辺が

間違いやすいかもしれないです。

 

主に行った動作


①テキストファイルからの文書挿入

挿入⇒オブジェクト⇒ファイルからテキスト

ファイル名の横の全てのファイルを選択

初期設定がWord文書のため、これをしないとtxtファイルが読めないです。

 

②テーマの設定、テーマ色の設定、背景色の設定

 

③セクション、段区切りの設定

ページレイアウト⇒区切りで設定します。

模擬試験によっては、セクション区切りが表示されず

しっかりコマンドを受け付けたかわからないという、

結構怖い項目です。

 

④見出しの設定

大体、最初に文書全体を選択⇒標準を選んでから

見出しをつけていきます。

Wordの設定では見出し3とか4とかがない場合がありますが、

その時はオプション⇒全ての見出しを表示にしてから、

見だしの設定をする必要があります。

 

⑤箇条書き、段落番号、アウトラインのレベル調整、段組みの設定

特に、アウトラインは指定のファイルを行頭文字に

設定することがあったり、レベル替えを行うこともあります。

 

⑥画像、SmartArtの挿入、表と文字列の変換、図表番号の設定

⑦参考資料、脚注の設定

⑧オプションの設定(印刷、保存、文書校正等)

 

先にPowerPoint終わらせている人は、⑥と⑧あたりは楽勝だと思います。

ただ、他の項目についてはボタンの場所が違う場合が多く、

しっかりと勉強した方が良いかもしれないですね。

 

明日の試験で気をつけたいこと。


何だかんだで、セクションやアウトライン、段組みあたりで、

妙なレイアウトになった時点で、かなり危うい状況になると思うので

(修正できないような致命的な間違いを犯している)

そうならないように明日の試験を頑張りたいものです。

MOS
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