FP2級の試験を受けてきました。

FP2級+AFP

紆余曲折を経ましたが、

FP2級の試験日となりました。

 

試験開始前1時間ほど前に、

会場に着いたのですが、

試験開始30分前までは入れないので、

炎天下の中待ちぼうけ…。

 

まだ10時になっていないというのに、

ものすごい暑さです。

 

とりあえず、時間はあるので

直前対策講座の学科を少し回すことにしました。

 

午前中:学科試験(10:00~12:00)

学科試験では、前半部分では、

遺族年金の養子問題や賃借対照表が出てくる等、

あまり過去問では見なかった内容が出てきて、

面は食らいましたが、

よくよく考えると、賃借対照表は簿記でやっているし、

遺族年金も消去法で何とかなることに気付いて、

立て直しに成功しました。

 

その後も、ちらほら保険関係で面倒な問題がありましたが、

『ダメならダメで相続と不動産で取り戻す』

っていう感じで気にせず進めることに。

 

…とここで、得意なはずの所有期間利回りで、

奇問が出てきて、心が崩れかけます。

『でも、24問までは間違えられる』

と考えて切り抜ける。

 


後半は、得意な不動産や相続関係だったので、

(もともと行政書士で勉強しているため)

結構気持ち的に余裕が持てました。

 

私は結構凡ミスするので、

見直しをしっかりして、

自信がないところにチェックを入れて、

数を数えたところ、

7割程度は確実にできていそうだ、

と確信できたので、

退出することに。

 


…そして、出た後にちょっとだけ見直したら。

『最も不適切なものと適切なものとの見間違い』が

2問もありました。

見直ししたつもりでこれなので、

自分が嫌になりそうですが、

それでも6割は確実に超えていそうなので、

実技に向けて最後のあがきをすることにしました。

 

 

午後:実技試験(13:30~15:00)

午前中の試験は結構てこずらされたので、

午後はそうならないように、

午前中に怪しいと思った問題の部分を

見直しておくことにしました。

 


前半部分はすいすい進んでいましたが、

登記事項照明の抵当権あたりで、

悩まされることになります。

それでも、

前半部分はそれほど大きく苦しむことが少なく、

このまま行けるかと思ったところで地獄が始まります。

 


後半に差し掛かったところで、

キャッシュフロー表で、

運用利回り変動の要因という、

過去問で見たことがないものがやってきて、

  • 大学の入試費用の内訳といった初見問題
  • 遺族年金(息子が18になる年の基準も考慮)
  • お店の損益計算書
  • 途中で出勤が絡んだ休業補償

といった問題が絡んできます。

 

結構苦しかったけれど、

やれるところまでやって見直して終了。

 

手ごたえはそこそこでしたが、

過去問では見たことがないような形式があったので、

手強かったと思いました。

 


とりあえず、

外が熱すぎて汗だくになってしまったので、

家に帰った後にすぐシャワーを浴びましたが、

17:30からFP協会で模範解答を出すみたいなので、

自己採点をしようと思います。

FP2級+AFP
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