行政書士過去問講座3周目、直前対策講座(択一)1周目、答練終了

行政書士

行政書士試験まで1ヶ月を切りましたが、

体調が中々思わしくないため、

なるべくモチベーション維持に努めながら、

試験勉強を続けることにしました。

 

直前対策講座(択一)

とりあえず、直前対策講座をやり始めましたが、

択一の方はほぼ7~8割程度解けるので、

大分ストレス感をここで減らせました。

逆に記述式は成果が見られず、

メンタル的にダウンに近づいてしまったので、

答練に移行することにしました。

 

ペースメーカー答練(7回分)

フォーサイトの方では、

練習用に答練という模試の半分程度の量の

問題を解く口座があるのですが、

今までの成果はどれくらいかを確認すべく、

やってみることにしました。

ちなみに内容的には

  • 基礎レベル3回分
  • 本番レベル4回分

といった感じですね。

基礎レベルにしても本番レベルにしても、

択一や多岐選択式については7~8割程度

記述式が1~3割程度と壊滅的。

総合的に6割ギリギリと厳しい内容になりました。

 

ここからモチベーションを戻すべく、

過去問口座3周目に移行することにしました。

少しでも、頭の中に情報を残せるようにするには、

反復するしかないですからね。

 

過去問講座3周目(択一のみ)

ここは軽く流すつもりで、

3周目に移行しましたが、

結構疲れるもので、

一日6時間程度やっても、

1周回すのに11日程度かかりました。

択一の正答率はまずまずですが、

ところどころやっぱり抜け始めているので、

ブラッシュアップする必要がありますね。

 

今後の進め方

1、今回の勉強時間


とりあえず20日ほどかかりましたが、

今回の勉強時間は

  • 直前対策講座:約20時間
  • 答練    :約15時間
  • 過去問   :約70時間

合計105時間

 

ダウンを避けるために、

無理しない程度にやっていた為、

一日4~7時間程度が限界になってしまってますね。

最近は大分ストレスを減らした分8時間まで頑張れそうですが、

ここでダウンするとかなり厳しいことになるので、

なるべくモチベーションを維持させるような形で、

ストレス感を減らしておきたい所です。

 

最低限の目標の

『勝てるかもしれない』レベルの気持ちには

持ってこれているので、

ここで心を折らないように維持したいものです。

全く勝ち目がない状態と考えてしまうと、

勉強に対するモチベーションが維持できないと思うので、

勉強に対する成果を少しでも感じられるように

工夫したいものですね、

 

2、試験までの最終調整


試験まで後13日ということは、

実質的に勉強できるのは12日なので、

『憲法』、『民法』、『行政法』の

基礎講座のDVDを視聴して、

並列して直前対策講座のテキストを進めるようにします。

(直前対策講座の択一は全部回します)

恐らく、基礎講座のDVDにかかる時間は、

  • 憲法 :2日
  • 民法 :4日
  • 行政法:4日

合計10日になるので、2日余裕が出来るのと、

判例や条文を見直すことが出来るので、

記述式に対する足掻きにもなるかなと、

(何もしないよりは不安感が減る)

と見ています。

 

もう少しメンタル面が強い状態ならば、

記述式をガンガンやりたかったのですが、

ここで心を折ると、

点数が取れるところも取れなくなるので、

少しでも条文や判例のエッセンスを仕入れて、

全く書けなかったということがない程度に

仕上げるのが限界…というのが、

若干情けないですが、

現状の私の中でベストなので、

やりきれるところまではしっかりやろうと思います。

 

しかし…大分と心身共に疲れてしまったので、

試験が終わったら本当にゆっくりしたいなと、

心から思えるようになりました。

 

体調を直したり、少し体を労わりたいと思います。

 

試験まであと2週間を切りましたが、

それまでは出来る限りの方法で頑張りたいなと、

思っています。

行政書士
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