行政書士基礎講座4週目と過去問2周目終了

行政書士

今月中に基礎講座と過去問を2セットやりたかったですが、

途中でダウンした後、

頭痛と戦う羽目になり、

ペースが極端に落ちました。

 

基礎講座を聞く⇒過去問

の流れでやりましたが、

基礎講座を聞いている間にも、

他の事を考えてしまい、

中々集中できていない感がありましたね。

 

今回の学習方法について

とりあえず、前回と同様に

  • 基礎講座を1.5倍速で視聴
  • 過去問を1周回す

を主軸に行うことにしました。

過去問については、

前回はとにかく解くことを目標にしましたが、

今回は理解を深められるように努力することにしました。

とはいえ商法以降については、

頭痛がひどかったので、

結局解くことに専念する羽目になりました。

 

目標の達成は不可でも、

やれるだけのことはやったと思える程度には、

やれなければ来月乗り切れない、

でもやりすぎるとダウンするのジレンマが

かなり厳しかったですが、

とりあえず調整計りながら進める感じですね。

 

かかった時間について

基礎講座の視聴中に違うことを

考えてしまったり、

過去問の間違えた場所を

テキストに戻って確認していたので、

かなり時間がかかってしまいました。

 

内訳は、

  • 基礎法学:1日…6時間
  • 憲法  :2日…20時間
  • 民法  :6日…45時間
  • 行政法 :5日…35時間
  • 商法  :3日…12時間
  • 一般知識:3日…18時間

ちなみに過去問を解いてみた所管ですが、

フォーサイトの過去問の難易度では

  • A:必ず解けないといけないレベル
  • B:少し難しいけれど解かないといけないレベル
  • C:かなり難しい(50%解けるかどうか)
  • D:やらなくていいくらい難しい

とされていますが、

今回は

A:8~9割程度(一般知識除く)

B:7割程度

C:5~6割程度

D:やってません

記述式問題:2~3割程度

 

時間的には136時間ですが、

余り集中しきれていないので、

効果が少なかったと思います。

体調の方も悪化しているので、

何とか後一か月持たせられるようにしたいですね。

記述式問題の正答率の低さは、

問題が聞いている内容の本質が

多岐選択式と違うからだと思います。

多岐選択式では、その法律が正しいか間違っているかが

解れば正解できますが、

記述式は、その法律の本質を効いてくるので、

『なぜ、正しいのか?』を求められます。

まあ、これに関しては、

理解度を深めるしかないので、

後一か月の間に問題演習しながら、

記述式問題を解く必要がありますね。

 

一般知識については、

まだまだ対策が必要ですが、

脚きり引っかからない程度になれるように

過去問や直前対策問題集をやりたいところです。

 

ちなみに行政書士の点数配分が、

記述式       :60点

一般知識以外(法律):184点

一般知識      :56点(24点以下で不合格)

一般知識でギリギリの点数(24点)だったとすると、

合格点の180点に行くためには

記述式で20点取れたとして、

法律で136問必要です。

法律で136問/184問=75.5%

と考えると、行政書士試験の難易度って、

見た目よりはるかに高いのではと、

今更ながらに思わされますね。

 

一般知識対策は正直なところ足きり回避レベルが、

限界だと思うので、法律の勉強をかなり

頑張る必要がありそうです。

 

次の目標について

なんにせよ、一寸疲れたので、

今日はゆっくりと休むことにしました。

(こうしてブログの更新するのも久々ですね)

ここまでの勉強時間の合計が約520時間程度、

思ったよりは少ないですね、

まあ、エンジンかかり始めたのが2周目以降だったので、

仕方がないかと思いながらも、

一日3時間ぐらいしかできなかった日は、

今日は少なかったかなと思えるようになったのは、

初期から比べれば大分進歩した様な気がします。

 

明日か明後日あたり、体調が回復したら

直前対策講座をやって、

それから模試をやってみようと思います。

その後で過去問講座一周と直前対策講座一周、

ペースメーカー答練と模試を流せればベストですが、

まあ、ダウンしたら元も子もないので、

無理しないでやれるところまでやって、

試験を『体調が万全の状態』で

受けられるようにしたいですね。

行政書士
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