日商簿記3級(第149回)を受けてきました。

簿記3級

MOSマスター認定から苦節3週間強、

地獄のようなスケジュールをなんとかこなして、

簿記3級受けてきました。

 

簿記3級(第149回)の回答時間と手ごたえ

1、回答時間について


とりあえず、

見直しと計算養子と問題用紙に書き写しを加えて

回答時間は80分程度でした。

練習の時が書き写しなしで90分だから、

かなり早かったですね。

 

2、自己採点


計算養子と問題用紙の書き写しと、

大原の解答速報を元に答え合わせをしました。

 

第一問

いつも通りの仕訳問題で、

基本的な問題が多かったです。

 

点数:16点/20点

①のところで、

『手形貸出金』とするべきところを

『受取手形』と書いてしまいました。

結構やるミスなので気をつけていたのですが、

やってしまいましたね。

 

第二問

私が苦手な繰越や損益の処理でしたが、

2日前からやばいと思って重点的に対策しました。

 

点数:8点/10点

イの部分を前払保険料にせず、

つい、前期繰越と書いてしまい失点しました。

それ以外は、案外良い感じで解けました。

 

第3問

合計残高試算表でしたが、

仕訳の量自体は普通の量な上、

余り捻ったものはなく、

最初から埋まっている場所があるので、

過去問と比べても大分やりやすかったです。

 

点数:30点/30点

回答直後に、合計試算表の合計が合わなかったのですが、

借方と貸方の合計を差し引いて、

どれだけずれているかを確認して、

間違っていたところを修正しました。

今回は時間に余裕があったので、

こういった見直しが出来て良かったです。

 

第4問

帳簿と勘定、伝票に何が当たるかという問題でした。

最初は戸惑ったのですが、

冷静に仕分けや伝票処理について頭の中で整理すると、

案外問題なく解けました。

 

点数:8点/10点

1番で、貸倒引当金は、

受取手形や売掛金に対する勘定は何か?

…わかりませんでした。

とりあえずそれ以外は、特に問題なかったです。

こういう時は、2点のために悩まず、

他の問題に時間をかけるようにします。

 

 

第5問

貸借対照表と損益計算書が出てきましたが、

いやらしい場所が全然伏せられていないので、

かなり簡単に感じました。

売掛金や受取手形の修正もないため、

貸倒引当金もかなり素直だったし、

減価償却費は期中に買った物さえ気をつければ、

そこまで難しくなく、

過去問に比べてかなり容易に感じました。

 

点数:27点/30点

回答用紙での合計では、しっかり合計があっているのですが、

何故か雑損の金額を書き間違えていました。

計算用紙への書き写し間違いだと良いのですが…。

それ以外は特に問題なかったです。

 

自己採点合計

点数:89点/100点

おもったより良い点数が取れてよかったです。

予想問題が余りにも変な問題が多く、

少し自信を失いかけてたのですが、

直前にもう一度過去問や、テキストの問題を解き直して、

実力自体に問題なさそうなことを確認できたことが、

大きいかもしれないです。

 

簿記の試験時間って結構厳しめなので、

迷うとかなりきつくなります。

そういったことを払拭した状態で、

試験に臨めたことは大きいかもしれないですね。

あと、今回は回答終了時に試算表と貸借対照表、

損益計算書の合計があっていたので、

その辺のところでも気持ちの余裕が出来たのかもしれないです。

 

総じて、運よく今回は過去問の内容から

逸脱していなかったので、

手ごたえがある結果となりました。

あとは、何か致命的な書き間違いを

していないことを祈るばかりです。

簿記3級
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