一眼レフのレンズをグレードアップ

退職日記

写真を撮り始めたきっかけ


私はドライブがとても好きで、

ドライブ先の風景を写真で撮ることも大好きです。

 

元々は、あまりカメラなどにはこだわりがなかったのですが、

大学時代の友人がカメラにはまったことが切っ掛けで、

私もカメラを買って撮るようになりました。

 

コンデジ時代


最初はCASIOのEXILIM EX-Z330

携帯性を重視して、好きな時にとれるようなカメラを選びました。

 

そのうち、ズーム機能や性能に不満を感じて、

NikonのCoolpix S8200へ切り替えました。

コンデジとしては、そこそこの性能で、

マクロや各シチュエーションについての取り分けも出来るので、

3年ほど使い続けました。

 

そして一眼レフへ


撮り続けている間に、写真を撮るのが楽しくなってきたので、

NikonのD5200を購入して、一眼レフデビュー。

最初はキットレンズの18-55mm(f3.5-5.6)で撮っていたのですが、

明るいレンズで撮りたくなり、

SIGMAの17-50mm(f2.8)を購入。

夜景なども含めてかなり愛用することになりました。

 

夜景などを取り始めると、より高性能の本体が欲しくなり、

D5200(初級者用)を下取りに、

D7200(中級者用高性能DX機)へステップアップ。

本体の性能向上により、より良い写真が撮れるようになりました。

特に室内の料理などは、f2.8通しの強みもあって、

かなり良い写真が撮れるようになり、

手ごたえは感じるのですが、

いかんせん、妻の写真を撮る際に、

かなり寄らなければならないことや、

風景などでも、もう少し望遠域が欲しくなりました。

 

高性能万能レンズへの切り替え


2年前に発売されてから、

ずっと気になっていたレンズがあったのですが、

如何せん値段が高くて、買うのを躊躇していました。

 

AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

  • 強力な逆光対策
  • 強力な手ぶれ補正
  • 純正によるNikon特有の色彩
  • f2.8-4でズームレンズにしては明るめ
  • 広角域16mmと広く、望遠域も80mmと幅広い

といった、隙のないレンズです。

レンズの明るさは今使っているものよりは暗くなりますが、

総合的な性能がとても高く、

最近はF2.8~3.2で撮ることも少ない為、

今のレンズを下取りに買うことにしました。

中古の美品ですが、レンズの本体自体は下取り含めて7万で買えました。

何回か妻を試し撮りしてみましたが、

やっぱり思った通りの写真が撮れるので、

これから一緒に旅行に行くのが楽しみです。

もちろん風景についても、より面白い写真が撮れるかもしれないですね。

 

しかし…何だかんだで、カメラもレンズもかなり良いものになりました。

豚に真珠にならぬよう、腕を磨きたいものです。

退職日記
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madのアーリーリタイア日記

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