心のリハビリ

退職日記

ふと感じる虚しさについて


品質管理検定、

MOSの勉強をしている時、

ふと、『当たり前に誰でも出来る事に何を頑張っているんだ』

という気持ちに襲われることがあります。

 

私が高校の頃は、MS-DOSで一太郎を起動して、

フィルムに内容を印刷したものを

OHPで資料を投射することで、プレゼンをしていました。

 

大学に入った頃は、WindowsXPの頃でwordやExcel,powerpointも

大分普及し、さらにインターネットが普及し始めた頃でした。

 

今では、Officeを使いこなすことが当たり前で、

今更MOSの初級を取るなんてと、

心のどこかで思っているのかもしれないです。

 

また、QC検定3級についても、

何年も品質管理の職務を行っておきながら、

2級ではなく3級を受けることについて、

どこか情けなさを感じているかもしれないです。

 

でも、出来ないからこそ、

まずはそこから始めなければならない。

ましてや『誰にだってできる事であれば』

人一倍早くできるようになれと、

自分に言い聞かせて、日々を過ごすようにしました。

 

どうせ、試験を受けなかったとすれば、

ましてや試験に落ちたとすれば、

『当たり前のことすらできない』

なんて逃げようとするのが見えているので。

 

出来ないことを認めることは弱さじゃない


思えば、私が営業になったばかりの頃も、

当たり前に周りが出来ることが出来ずに、

とても辛い思いをしていました。

 

昔の営業課長は『馬鹿になれ』とよく私に言っていました。

大学院を出て、プライドが高かった私に対して、

きっとそういったものを全て脱ぎ捨てて、

一からやり直せと言ってくれたのだと、

営業を去る頃には理解できるようになりました。

 

その後は、

賽の河原のようなキャリアを続けてきたけれど、

その度に、出来ないことはしょうがない、

だからこそ少しでも出来るようになれるようにと

努力することが能力向上の早道だと考えるようにしてきました。

 

今回については、

確かに身体的にも精神的にもボロボロですが、

在宅でやりたいと思うのであれば、

一歩ずつ前に進めるようになれるようにするしかないです。

例え簡単な資格であっても、合格を積み重ねることで、

どこまで実力がついたのかがわかるはず。

ましてやMOSの場合は、

積み重ねればMasterまで行けるのだから。

 

まずは、普通に寝起きして、

健康的になって、勉強などの向上心を持てるようにする。

当たり前のことを当たり前に出来るようにする。

そのためにも、少しばかりの達成感を感じられるよう。

適度に努力して、成果を出して自信をつけられるようになりたいですね。

退職日記
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