行政書士を再び受ける為に自分と向き合う

行政書士
努力が実らなかったことへのケア

昨年、文字通り地獄のような努力をして、

行政書士を受験しましたが、

結果は出せませんでした。

 

正直なところ、

かなりショックは受けましたが、

ここで心が折れないように、

また、試験勉強をするまでの

丁度良い時間で、

行政書士の勉強も少し生かせる

FPの資格を取りに行くことで、

何とかそれについては、

ケアすることが出来たのではないかと考えています。

 

 

試験へのモチベーションの回復へ

正直なところ、

行政書士試験をまた受けるかどうか、

すごく悩んでいました。

その理由として、

  • 勉強が物凄く大変で体調を崩したこと
  • 受かった後の将来への展望が曇り始めた
  • かける時間が長いため、落ちた時の無力感が大きい

それに対して、自分に対して、

どうするのかを問いかけて、

折り合いをつけることにしました。

 

 

勉強が物凄く大変で体調を崩したこと


行政書士試験を受ける為に、

それこそ身を削るような勉強をしたため、

体調を思いっきり崩すことになりました。

 

また、あれだけ勉強することが出来るか、

正直なところ悩みます。

 

ただ、逆に

『あれだけ勉強したのに、投げ出すのか?』

と思う気持ちがかなり強く、

結局勉強しなかったことで、

後になって、

『あの時なぜやらなかったのだろうか?』

と後悔して、気に病むのが目に見えているので、

こんこんと自分を説得することで、

『やるだけやってみよう』という気になりました。

 

 

合格後の展望が崩れ始めた


恐らく、定年後も働くようになった場合、

『公務員の試験免除』による

行政書士の数は増加するのではないかと考えました。

 

ただ、それはもう少し先の話なので、

今悩む内容ではないと考えます。

 

また、私自身は将来的には在宅で仕事できればと、

考えていましたが、

実際に受かった後のことを具体的に考えた時、

浮かび上がる行政書士の仕事って

  • 突貫仕事(納期が近い)
  • 紹介仕事(コネが必要)
  • ビザ関係(不正によるリスク高い)

などのマイナス要素が目についてしまい、

『なんのために行政書士の試験を受けるのか?』

といった根本の理由について考える必要が出てきました。

 

妻にはそれについて少し話しましたが、

たとえそうだとしても、

FPと絡めて取得することで、

ボランティア活動など、

広い分野で人と係れる窓口には出来る為、

無駄にはならないという形で、

挑戦しようという気になりました。

 

なにより、

実績も資格もない人間の

『専門性の裏付けがないアドバイス』

をして耳を傾けてくれる人が、

どれだけいるのだろうか?

と考えると、

 

せめて資格があるだけでも、

まだましなレベルにまでは持っていけるだろうという、

悲しい打算もあるのですがね。

 

 

かける時間が長いため、落ちた時の無力感が大きい


FP試験を受けることでケアはしましたが、

1年に1回の試験で、

勉強にかけた時間が800時間程度と、

かなりの労力を要するため、

それだけの時間をかけて落ちてしまうと、

『それだけの時間をかけて何をしていたんだ』

という気持ちになりかねません。

 

とりあえず、CFP当たりをニンジンにして、

ダメだったときは11月以降にCFPを勉強することで、

ここは乗り切りたいところです。

 

結局、やらなければやらなかったで、

先に書いた

『やらない後悔』をするだけ

なので、ここは頑張るしかないと思います。

 

 


つらつらと書きましたが、

恐らくは、

2カ月後当たりから厳しい状況で悩むと

予測しています。

そのときにでも、

この記事を見直して、

初心に帰れるようにしたいですね。

 

出来れば、

もう少し前向きな生き方や考え方をしたいのですが、

なかなか難しいですね。

 

ただ、人生の半分の目標(結婚して良い家庭を持つ)

は達成できているので、

あと半分をどう生きるかだけ考えて、

少しでも前に進めるうちに、

前に進めるように努力したいものなのです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました