開設1週間でgoogle Adsenseの申請が通りました。

退職日記

無職になったとはいえ、

流石に何も稼ぐ方法がない状態になるのはまずいと考え、

googleアドセンスの申請を行うことにしました。

 

Google Adsenseをやりたいと思った理由


①広告をクリックすることで収益を得ることが出来る。

Amazonや楽天などのASPに対して、

Adsenseはクリックするだけで、収益を得ることが出来ます。

自分のサイトに来てくれる人が増えることに比例して、

広告収入が増えるというスタンスに共感しました。

 

②ユーザーがよく見る内容の広告が表示される

私もAdsenseを使ったサイトを見ることがあるのですが、

過去に私が見たサイトを参考にGoogleが広告をチョイスするので、

不快感や押しつけ感がないところに共感しました。

 

Adsenseの審査は厳しいらしい?


①まずは下調べから

Adsenseを始めるに当たって、

まずはいろいろなサイトから情報を得ることにしました。

よく書かれているのが、

  • 30記事以上なければならない
  • 独自ドメインじゃないと通りにくい
  • ただの日記系ブログは審査が通りにくい
  • プライバシーポリシーは入れたほうが良い
  • コピペだけのサイトは通らない
  • 青少年に有害なサイトは通らない(これはAdsenseのポリシー違反)

逆に読み替えると、

  • 読者にとって有益な情報を与えられるサイト
  • 私自身の独自の特色を出せるサイト
  • 未成年にも配慮した、健全なサイト

を目指すことが重要だと私は考えました。

このこと自体は私自身が目指す、

ブログの内容と方向性が一緒な為、納得できます。

 

また、広告を出す人達が悪印象を抱くようなサイトを

Googleが許すとは思えないですからね。

 

あと、プライバシーポリシーはやはりあった方がよいと思います。

広告を見る人たちに対して、何を元に広告を出しているのかを

示すことは、広告を張る人間の責任だと思いますので。

 

②Googleへ申請を行う。

GoogleAdsenseのサイトで申請を行います。

住所、名前、電話番号、サイトのURLを登録しますが、

電話番号を入れる際、日本なら電話番号の前に+81を入れてください。

私は、これが出来てなくて電話番号を登録するのに時間がかかりました。

 

登録が終わると、審査のためにAdsenseのコードを<head>と</head>へ

入れて、審査を待つだけです。

 

Adsense審査が通った後の注意点


もう一度、Google Adsenseの規約を読み直しておくことを推奨します。

特に私が気をつけたいと思った所を、

『Google Adsenseの広告の配置に関するポリシー』

から引用します。

 

①広告は1ページにつき3つまで

Adsenseのポリシーでは『ポップアップを4つ以上表示するサイト』には

広告の表示を禁止すると明記されています。

 

②広告が上にあって、スクロールしないと記事が見えないレイアウトはダメ

広告と、記事の違いが分からないようにしてくださいと明記されています。

 

③ページに第三者のサイトを表示してはダメ

サイト上のフレームやウインドウ内に他人サイトを表示することは、

他人のコンテンツをフレーム処理しているとみなされるので禁止と明記されています。

 

その他、未成年などに悪影響を及ぼすと思われるコンテンツに、

広告を表示するのは厳禁です。(これはポリシー違反なので当たり前ですが)

折角審査が通ったのに、最悪の場合Adsenseからの広告停止になってしまいますので

審査が通ったからといって安心しないようにしましょう。

 

そして審査の結果、一週間で一発合格


私の場合、Wordpressも素人だし、

サイト立ち上げからして初めてだったので、

審査が通るか不安でしたが、

  • 独自ドメインを取得
  • 私独自のコンテンツを用意
  • サイトの内容を充実させていく(審査中もどんどん記事を書き上げる)
  • プライバシーポリシーをしっかり作る

を意識した結果、無事審査に通りました。

 

これから、もっと魅力的な記事を書けるように

努力する励みになりそうですね。

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