新たな愛刀を迎える

退職日記

今までの愛刀(包丁)について


もともと料理は趣味だったのですが、

愛刀として、結婚後にアウトレットで購入した

木屋の49層墨流しゴールド粉末鋼(鎌形)

使用していました。

 

何気に、柄がM-woodなので、

刀身の炭素鋼と相まって、

手入れが楽なのがとても良いです。

(汚れが付きにくいし落としやすい)

 

なにより、木目調が自然で、

とてもきれいなのが良いですね。

 

新しい愛刀(Damast)について

スウェーデン鋼を用いた、

特殊な製法で作る包丁です。

なんというか、

とても特徴的な模様が特徴ですね。

正規で買うととんでもない値段がするのですが、

これは試作品のようで、

柄が正規品とはちょっと異なります。

試作品…柄がウェンジ

正規品…柄が鉄刀木(タガヤサン)

 

昔、店頭で見た時に一目惚れはしていましたが

値段が値段だけに、購入は見合わせていました。

でも、試作品とはいえ4割引きに負けて、

結局購入…。

貯めてきたお小遣いが一気になくなりましたが、

とても満足はしています。

在庫が複数あったので、

一番気に入ったものを買いました。

(もちろん包丁ごとに、刃や柄が異なります。)

 

刃の下の波紋が流れるように

なっているのが良いですね。

 

新旧の愛刀の比較


ちなみに今までの愛刀(手前)との比較です。

こうしてみると、かなり違って見えますね。

墨流しの方は、模様が木目調で

とても自然に見えますが、

Damastは、かなり模様が特殊で、

独特の光沢を見せてくれます。

 

持ち手は、墨流しのほうが汚れに強そうなので、

今後は、

  • 肉や魚…墨流し
  • 野菜 …Damast

で使い分けようと思います。

 

なんにせよ、これから料理するのが

さらに楽しみになりそうです。

 

 

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