試験の後は引っ越しに全力を尽くす①(家探し~T-comの解約まで)

退職日記

行政書士の勉強が終わり、

ようやくゆっくりと休息を…

というわけではなく、

そのままの勢いで引っ越しをすることにしました。

 

元々、試験に受かったとしたら引っ越すつもりだったのですが、

そもそも受かろうが受かるまいが、

どのみち拠点を移しても何の問題もないので、

さっくりと今の場所を離れることにしました。

 

そうはいっても、

前回の引っ越しではかなりの地獄を味わったので

3社目入社前の引っ越し騒動

今回は以前にも増して、

手ぬかりなく手続きなどに勤しむことにしました。

 

まずは家の確保

引っ越しの第一関門になりますが、

試験勉強中に妻が、

良さそうな物件を見ていてくれたので、

試験が終わった週に強行で下見に行って、

即行契約。

良い物件はすぐになくなってしまうので、

しっかりと抑えられるように、

仲介会社の担当者と連絡を密にとって、

しっかりと信頼関係を築くようにしました。

 

自営業の場合、賃貸では審査が厳しめの為、

しっかりとここら辺のところでカバーしなければ、

折角見つけた良い物件を逃がしてしまうかも

しれないですからね。

 

とりあえず、第一関門を突破してホッとしました。

 

電気、ガス、水道関係

ここらへんで手間取るようでは、

この先の様々な事務作業はこなせないので、

ここは結構さっくりと終わらせました。

転居先のインフラが、

現在の契約しているところと

同じであることを確認しているので、

普通に転居の手続きを取るだけで問題なしです。

 

インターネット関係

さて、ここからが第二関門、

T-com先生が立ちふさがります。

今回の引っ越しでこことは縁を切りたかったので、

違約金払って、

さっくりと解約を希望する形にしようとしたのですが、

解約の流れがかなりひどかったです。

 

①インターネットで解約のフォームを入力する。

⇒ここからでは解約にならないのでT-COMから電話が来ることに

 

②T-comから解約の確認の電話が来る

⇒インターネットからの申し込みだと書面じゃないと出来ない

  • T-comから解約用の用紙が来る(約1週間後)
  • こちらからT-comへ返信する
  • T-comへ届いてから約10日で解約受付となる

流石に、これはあり得ないと思い、

オペレーターの人に、

契約解除を申し出てから、

そんなに時間をかけなければならないのは

おかしい。

解約日の指定とかが出来ない時点で、

あり得ない話だと思う。

(実際はもう少しやんわりと伝えました)

と伝えたところ。

 

電話でも出来るので、

そちらの方の連絡先を教えます。

 

…いや、はじめからそうして欲しかった!!

と言いたいのをぐっとこらえて、

電話での解約が出来る番号へ

連絡をすることにしました。

 

③解約の電話対応が出来る部署へ電話

もう、この時点で結テンションが駄々下がりだったのですが、

とりあえず、電話した所…。

手続きがかなり面倒なので、

書面でないとできないと言ってきたので。

前回ぐっとこらえた所を今度はしっかりと反論しました。

(少し強めの口調で)

 

その結果、電話でも解約できるとの回答が。

しかし、数日後担当者から折り返し電話しますとの返事が…。

 

今できるんじゃないんかい!!!

 

…と言いたい気持ちはあったけれど、

これ以上相手してもしょうがないので、

T-comからの電話を待つことにしました。

 

④T-com担当者からの電話

ようやく、T-comの電話解約の担当者から電話が。

流石今までの流れがあったので、

かなり身構えたのですが、

以外とあっさりと終了。

…いままでの対応は一体何だったのだろうか?

と首をひねりつつも、

何とか解約が出来たことに安心しました。

 

個人的にはもう二度とT-comとは関わらないけれど、

向こうも、結構はっきりと言ってくるこういった相手は、

微妙だと思うので、

お互いにwin-winかもしれないですね。

 

しかし、インターネット解約するだけで、

これだけ手こずるとは、

体の発疹が見事に再発したところを見ると、

結構なストレスだったようですね。

まあ、頭痛がない分大分楽といえば楽なのですがね。

退職日記
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madのアーリーリタイア日記

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