デリバリープロバイダ(T.M.G)による商品破損、Amazonに対して思うこと

退職日記
AmazonにCDを注文、そして現れるデリバリープロバイダの文字

最近妻とDoctorXを一緒に見ているのですが、

とても面白いです。

また、音楽や主題歌もセンスが良く、

折角だからやる気だすためにCD買っちゃおうと思い、

Amazonに頼むことにしました。

 

私はプライム会員なので、

日付指定とかは無料で、

良く使っているのですが、

今回も同様に注文してみると見慣れない業者の文字が…。

『デリバリープロバイダ』

いままで代引きでやっていたのですが、

代引き手数料とかももったいなかったので、

そのままクレジット払いにしようと思い、

久々にクレジット購入したのが原因なのか、

いつものヤマト運輸や日本郵便ではなく、

『デリバリープロバイダ』という、

謎の業者になっていました。

お問い合わせフォームのURLはT.M.Gでした。

 

ポストに無理矢理入れられるCD

いままで、AMAZONで注文した商品は、

玄関でしか受け取ったことが無かったのですが、

今回は、なぜかポストという不思議な文字が…。

後で調べて分かったのですが、

CDってサイズ的にメール便になることもあるようで、

今回もそのようでしたが、

家の郵便受けの入り口って結構狭いので、

CD2枚分の厚さ+封筒だと入るの厳しいんですよね。

そのため、CDの方は大丈夫かなと思って、

よく見てみるとやっぱりカバーに傷がついていました。

当然のことながら、私は現在時間はたっぷりあるし、

何より再配達させたら悪いと思うので、

ずっと家にいたので、

ポストに入らないなら来ればよいのに、

横着するからこんなことに…。

しょうがないので、T.M.Gではなく、

Amazonにクレームを入れることにしました。

※会社勤めだった時も、入荷時に不良が発生したら

現状を確認したらすぐに運送会社ではなく相手先に連絡するので。

 

Amazonの対応はとても素晴らしかったです

Amazonの注文履歴⇒返品手続き⇒返品状況の確認から、

返品理由を選択し、すぐに電話が欲しいをクリックすると、

すぐにAmazonから電話がかかってきました。

物凄く迅速ですね。

 

オペレーターの方も、ものすごく親切で、

今回の経緯と、出来る出来ないは別として、

今後は同業者は勘弁してほしいと伝えました。

(結局またT.M.Gで来たのですが)

 

オペレーターの方から、今回の商品の返品方法と、

商品が届くまでは今回のCDを使っても構わないとまで、

言っていただいたのですが、

流石にそこまでは甘えられないので、

すぐに返品をすることにしました。

 

しかし、この地域に引っ越してきてから、

初めてまともなクレーム対応をする企業に出会った気がします。

(詳しくは…退職日記の3社目入社前の引っ越し騒動で)

 

着払いでAmazonにヤマト便でお願いしたのですが、

送料が807円と結構良いお値段で、

返品されたCDの価格+送料でなんだかこっちが申し訳なくなりました。

 

でもやっぱりT.M.G便は残念です

ちなみにT.M.Gからの再送はかなり早かったですが、

ポストに投入でした。

メール便だからしょうがないかと考えながらも、

昨日やらかして、

悪びれもせずにそのままポストに投函とか、

私にはできないなと少し呆れました。

大したプロ意識です。

 

何にせよ、今回は無事に届いて良かったです。

そして二度とこないでくれT.M.G便。

 

T.M.G便のせいでAmazonでは買えないと思ったもの

①CDやDVD、ブルーレイ(代引き除く)

今回、初めて代引きではない状態で、

CDを購入したのが一因ではないかと思います。

信用できないような業者が代引きにからむとは思えないので、

今後は多少手数料かかっても代引き使おうと思います。

破損されては元も子もないので。

(もしかしたらヨドバシとかに乗り換えるかもね)

 

②日本酒、焼酎、洋酒

もともと楽天などで酒屋から通販で購入していたのですが、

最近Amazonにもお世話になっているので、

海外の珍しいウィスキーとかを

購入しようかと思ったのですが、

今回の件で考えが変わりました。

特にこういった物は配送時や配送前の保管状況が、

ある程度信頼できないといけないですが、

Amazonの保管が完璧でも、

こんな配達方法をするところに当たる可能性があると思うと、

とてもじゃないけれど注文は出来ないです。

 

今後、Amazonに望むこと

Amazonのサービスがかなり向上していて、

prime会員になっていましたが、

こういった形で裏切られるのは、

かなり悲しいですね。

 

今回のように運送会社が悪いと言っても、

『受注⇒発送』⇒納品の流れで考えれば、

届けるまでがAmazonの責任であって、

運送業者がどこであろうと、

その途中でトラブルがあれば、Amazonの責任だと思います。

そして、そのような運送業者を選んだのもAmazonの責任です。

 

リードタイムなどについて、

色々頑張りすぎだと思うところはあるけれど、

それについては、そういった契約を結んだ時点で、

責任が生じてしまうので、

出来ないのであれば、

最初からやらなければよいのではないかと思います。

無理して商品が届かない方がずっと困るので。

 

それを踏まえて、

もし本当にサービスの維持が出来ないのであれば、

配送料分値上げするなり、

サービスの低下に踏み切るのも、

ユーザーのためになるのではないかと思います。

 

逆にユーザーの方についても、

身勝手な理由で再配達させたりして、

業者の負担増やしたりするのはどうかと思います。

受け取り時間決められたり、

宅配ボックス設置するなど、

宅配業者にとっては、

すこし追い風な流れになっているけれど、

それでもやっぱり身勝手な人が多くて、

業者が苦労しているのも事実です。

 

ぶっちゃけた話、

”身勝手な理由”で業者に再配達させている時点で、

ただ働きさせていることを自覚してほしいと本当に思います。

(やむを得ない理由の時は、何卒ご容赦を。)

…と言いつつ、私自身も運悪く大きい方をしている間に、

丁度宅配の人が来てしまい、

出ることが出来なかったことがあるので、

余り偉そうなことは言えないのですがね。

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